なぜ、無駄吠えばかりしていた愛犬が、ワンブルを使うと、面倒な手間をかけることなく、簡単におとなしくなったのか?

犬を叱るのではなく褒めるのが正しいしつけ。

一般的に広く知られている、しつけをする場合は叱るのではなく褒めて
物事を理解させる方法ですが、これは認識違いされている方が大半です。

普段から叱ることはせず、褒めるだけでは犬は何をしても怒られない、
自分の行動に問題はないと理解してしまいます。

警察犬や盲導犬の訓練のように褒める行為は、しっかりと
飼い主の言うことを聞くようになってからのことです。
犬の知能は人間で言うと2~3歳児とほぼ同じ知性を持っています。

カナダのブリティッシュ・コロンビア工科大学のスタンリー・コレン博士は
犬の知性から考えると250の単語やジェスチャー、5桁までの数字の記憶、
簡単な計算が可能との研究結果を発表しています。

人間の2~3歳児が悪いことをした場合に、それを叱らなければ
怒られないから悪い事ではないと理解します。
同じ知識を持つ犬からしても怒られなければ問題ないと
理解してしまいます。

逆に頭のいい犬だからこそ、しつけられた犬は待てやお座りを褒めて覚えさせる
ことができます。

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May 8, 2012 | Comments Closed |

Category:間違ったしつけ方法

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